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ご挨拶 ~ 根底にある「想い」とは?~

こんにちは。「どんぶり勘定推奨コンサルタント」の神田です。

中小企業の社長が突然発覚する資金不足の恐怖とオサラバするために「どんぶり勘定」で預金残高を予測シミュレーションする専門家です。

まずは根底にある「想い」を伝えさせてください。

私の根底にある想いはこれです。中小企業の社長が抱く突然明らかになる資金不足の「恐怖からの解放」。これが私の仕事の芯です。いわゆる信念ですね。

その信念を貫くためなら、企業会計の常識をくつがえします。税理士業務をしていないのもそのためです。

社長が資金不足の「恐怖から解放」されるには、会計知識がゼロの人にでもわかるくらいシンプルな考え方でなくてはなりません。そして誰にでも簡単に預金残高を常に4ヶ月先まで予測シミュレーションできる手法でなくてはなりません。

以前ソフトウェア会社の社長から次のような話を聞きました。「本当にいいソフトウェアというのは、説明がなくても何となく触っているうちに使えるようになるものです」

私は会社数字もそうあるべきだと考え、説明されなくても社長が自分の会社のお金を安心してコントロールできるようになるツールを探求し続けしました。

このような背景から試行錯誤と紆余曲折を繰り返し20年の歳月を経て「どんぶり勘定式」やりくり表がエクセルのフォーマットとして誕生しました。

この「どんぶり勘定式」やりくり表を使うだけで、企業は突然発覚する資金不足の恐怖とはもうオサラバです。

例えば「以前は3週間先すら見えなくて常に恐怖だったけど今は4ヶ月先までの残高が頭に入っているので安心して事業を拡大しています」など恐怖を力に変える再現性の高い事例が数多くあります。

社長は売上アップのために本来やりたいことに集中できるようになるので、事業拡大へと繋がり、結果として社長と社員とその家族が豊かに幸せに過ごせるようになります。

私は、日本の景気が末端まで安定し続ける条件は、この手法が日本のスタンダートになることだと本気で信じています。そのためには、まず、2020年までに新たに600社の中小企業社長にこの手法を届け、その後も生涯かけてこの仕事に真剣に取り組んでいくと決意し日々邁進しています。

株式会社神田どんぶり勘定事務所 代表取締役

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