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フォームが大事

先日、何気にゴルフ練習場に行ってみました。クラブを握るのは実に7年ぶりです。もともと上手くはありません。フォームが悪いうえに力んでしまい背中の筋肉を傷めてしまいました。痛くてまともに後ろを向けません。困りました。そこでインターネットの動画で勉強してフォームを改造してみました。

そうしたら痛みがみるみる引いていきました。ミスショットも明らかに減りました。
実は、以前ランニングでも同じようなことがありました。フルマラソンの15キロ地点でヒザを傷めてしまい、残りの27キロを競歩のような感じで歩き続け、大会後も1週間ほど足の痛みが引かないまま過ごしました。

その時は本を買って勉強しランニングフォームを改造してみました。そうしたらみるみる痛みが引いていき、次のフルマラソンでは最初から最後まで一歩も歩くことなくゴールまで走り続けることができました。

企業の「やりくり(資金繰り)」も同じです。悪いフォーム(形)の「やりくり表(資金繰り表)」を使っていれば、支払日直前にやってくるドタバタ劇はいつまでたってもなくなりません。お金のストレスは減らないまま、そのうち大きなケガをしてしまうこともあります。

でも反対に、良いフォーム(形)の「やりくり表」を使っていれば、支払日直前のドタバタ劇はなくなりますし、お金のことついてゴチャゴチャ考えなくて済むようになるので本来やるべきことに集中できるようになります。精神的に楽になりましたというクライアントさんの声をよく聞きます。

「やりくり表」が後回しになっていたり、どうもうまくいかないなと思ったらお気軽にお問い合わせください。

どんぶり神田

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