クライアントさんの声10

■「毎日いっぱいいっぱいだった感じが、先を見据えて心にゆとりができるようになりました」

<東京都 飲食業 年商3千万円 30代 男性>

Q.やりくり表を使う前は、お金の管理をどういう状況でされていましたか?

A.売上だけは管理していたんですけれども、その他、経費もろもろは感覚だけでやっていました。確定申告の時だけ必要に迫られてまとめていましたけどね。ですから、そんな感じだったのでお金や数字の把握はとくにこれといってしていませんでした。

Q.自分なりの表を作っていなかったということですよね?メモもしていなかったということ?

A.はい。そうです。

Q.通帳は見ていましたか?

A.通帳は確定申告の時にだけしか見ていませんでした。日頃は一応足りているかな?ぐらいの感じでしたね。引き落とされている分は大丈夫かな?って感じで日頃はそんなには見ていませんでした。

Q.困ったことは起きませんでしたか?

A.たまにガス代が引けなかったとかあったんですけど・・・。一昨年ぐらいは結構大変でしたね。まわらない感じが結構ありました。売上だけはチェックしていたけど、固定費などの経費については何もしていなくて、たまに大事な引き落としができなかったという感じです。

Q.そのような状況の時は、気持ち的にどのように感じていましたか?

A.このままではマズいなってことはわかっていたんですけれども、だからといってじゃあどうすればいいのかっていうのがわからなくて、引き落とせなかったとかいう連絡があった時に、どうしようか?っという不安とか、どこからやりくりしようかっていう不安が大きかったです。

あと、営業にも影響というか、気になっちゃって、心にゆとりがなくなったりとか、スタッフに大したことでもないのに怒ってしまうとか悪循環が色々ありました。その焦りが商品としての料理にも影響していたような気がしていて、本当に良くないなと思っていました。

Q.個別コンサルティングを受ける決め手は何でしたか?

A.初めて知ったのは商工会議所のセミナーで「どんぶり勘定」というネーミングが自分にもできそうだなと思って、そういうところに惹かれてセミナーに参加してみました。

実際にセミナーに参加してみたら、あっちの世界、こっちの世界というお話を聞いて非常にシンプルで、いくら売上があって、いくら使っているのかってことがシンプルに把握できるというやり方が今まで他の方から聞いた経理の話とは全く違っていましたね。

すごくシンプルだったので、自分にとっていちばんプラスになりそうな気がしました。ただ、忙しいので自分でやるよりも頼んだほうが早いなと思って個別コンサルティングをお願いすることにしました。

Q.今までお金や数字に関するセミナーとかに参加されていたのですか?

A.そうですね、過去に二度ほど受けたことがあるのですが、それが継続に至りませんでした。一応実践しようとはしたのですが、忙しいという理由を付けて続かなかったような気がします。

何か1つにつまずいてしまうと、そこでちょっと中断しての形が多かったですね。神田先生の場合はスカイプでちゃんとできるところまでみてくれたのでそれが一番良かったなと今でも思います。

Q.個別コンサルティングを受けてみて、どのような変化がありましたか?

A.継続的に「入りと出」ということで、わかりやすいやりくり表をつけることによって、現時点の状況も把握でき、これから起こることも予測できるようになりました。

すごくわかりやすく目で見てパッとわかるので、これからの夢を叶えるにも予定を立てながらできる可能性が出てきたと思います。毎日がなんとなくいっぱいいっぱいだった感じが、先を見据えて、心にゆとりができるようになりました。

Q.従業員に当たったりとかなくなりましたか?

A.そうですね、もう全然なくなりましたね。

Q.将来の夢というのを教えてもらっていいですか?

A.店舗展開を考えているんですけれども、一応借入をして、月々返済をしながらっていう事になると思っています。それについても、やりくり表を元に計画を立てられるので、それが夢ではなくて現実のものになりそうな気がしています。

一日一日がいっぱいいっぱいな感じだったんですけれども、普通の営業をこなすことに関しても予定を組んでいけるようになりましたし、頭が整理できてるのが何より変わりました。今までとは完全に違う感覚で動けるようになったので本当に良かったと思っています。

 

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