クライアントさんの声11

■「得たお金をどうやって使っていくかを数ヶ月先までシュミレーションできるようになり、行動まで変わってくるのだなと実感しはじめています」

<大阪府 宿泊施設運営代行業 年商2億円 30代 男性>

Hotel

Q.やりくり表を使う前は、お金の管理をどのような状況でされていましたか?

A.そうですね、例えば月初めで、今月の支払金額もよくわかっていませんでした。残高が大体このくらいあるから、まぁ行けるだろうと思っていざ蓋を開けてみたら、思っていた以上に請求が来ていて、ものすごく焦ることが毎月のようにありました。

例えば、融資を受ける時もとくに目的なども意識せずに、とりあえずお金を借りてまわせば行けるだろうと言うノリでした。実際に目の前すら全然見えていない状態でしたね。とにかく毎月ビクビクしながら支払に追われているような感じでした。

Q.表にまとめたりはしていなかったのですか?頭の中だけでやっていたのですか?

A.一応、簡単に頭の中ではやっていました。それと事務員さんに今月いくらくらいになりそうかっていうのは出してもらっていたって感じです。いつも直前でしたけど。

Q.通帳は見ていましたか?

A.通帳は残高だけ見ていました。一週間に1回くらいかな。でも残高は見ているものの、支払の予定額や支払いの内容はイマイチ把握できていなくて、なんでそんな請求がくるんだよという感じで、自分が思っていたのと結果が異なって焦るみたいなことは結構ありましたね。

お金が貯まってきたし、余裕が出てきたなと思ったら、ガツンと支払いがきて、全然残らへんやんみたいな。結局お金が足りなくなった月は、自分の持ち出しで会社にお金を入れて、とりあえずやり過ごすような感じでしたね。

Q.そのような状況の時は、気持ち的にどのように感じていましたか?

A.感情ですか?精神的には結構キツいですよ。だから客観的に考えようとするんです。キツいから。商売は市場はいいですし、売上は伸びている。やっていることは間違っていない、というように。

そうやって自分でメンタルのコントロールはしていますけど、実際には自分で管理がまったくできていなかったり、売上が大きくなっていったら支払いも大きくなっていくので、ちゃんとやらないとヤバいなと恐怖感は常にありました。

Q.個別コンサルティングを受ける決め手は何でしたか?

A.僕はズバリ本を読ませていただいて、そこに書いてあることが、そのまんま自分に当てはまっていたので、感情でやったりとか、行動であったりとか、そのまんま一緒だなと。だから個別コンサルティングをお願いするのは即決みたいな感じでしたね。話が早かったですよね。

実際にやりくり表を導入すれば、今抱えてる問題っていうのがクリアできるだろうなぁっていうのが想像できたとのと、自分でやりくり表を作るのは相当時間がかかる気がしたので、コンサルを依頼して作ってもらった方が早いかなと、いうところですかね。

もしコンサルを依頼せずに自分でやっていたら効果があることはわかっていても、実際に導入するまでかなりの時間がかかっていたような気がします。

Q.本を手に取ったキッカケは何だったのですか?

A.本は普通にAmazonかなんかです。本は結構読んだりするので何気に見てたら、辿り着きましたね。多分Amazonのレビューを見たのかな?そのレビューの声に共感して、ちょっと読んでみようと思ったら、まさしく自分のことだなぁって。

Q.個別コンサルティングを受けてみて、どのような変化がありましたか?

A.やはり先のことが、考えられるようになったというか、今までも例えば閑散期とかにお金が足りなくなるというのがなんとなく感覚でわかっていたものの、それが数字に表れていなかったですし、このままいったら、どのくらいお金が足りなくなるのかっていうことに対してどうしたらいいのかっていうことを数ヶ月前から対策できるようになりましたね。

最近、融資を受けたのですが、以前であればあまり何も考えていない状態で融資を受けていたと思います。でも今はやりくり表があるので、数ヶ月先に閑散期のことを考えて、得たお金をどうやって使っていくかシミュレーションできるようになりました。

問題点が明確になることと、時間が手に入ったというか、対策できる時間が長くなったのでだいぶ精神的に楽になりました。おかげさまで気持ち的にすごく楽になりましたし、実際に行動まで変わるってくるのだなと改めて実感し始めているところです。

おしまい

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