クライアントさんの声4

■「担当者だけにしかわからないというのがなくなって安心しています」

<北海道 建設業 年商5億円 30代 男性>

(1)個別コンサルティングを受ける前の状況はどんな感じでしたか?

30年近く、前任者が管理していたんですけど、エクセルでお金の出入りを毎月計算するような、 資金用途に関して月ごとに羅列していくような表があったんですけれども、前後の月くらいしか見えなくて、 全体像ってのがなかなか見えていなかったかなというのがありましたね。

そのエクセルの表はオリジナルの様式であったものですから、 会社全体の世代交代のタイミングでそのエクセルの表を引き継いでやっていくってのも、 ちょっと全体が見えないところが気になってはいたし、より良いものはないかと色々と探していましたね。

その前任者のエクセルの表は、神田先生の「やりくり表」と似てはいるんですけど、 請求書が来るたびであったりとか、毎月ここで落ちるという日にちにこれがいくら落ちるというものだったんで、 それが月単位でやられてたってことですよね。

1年を通して全体を見れるというものではなく、毎月ひと月で区切りながらお金の出入りを考えていたってことですよね。

また、入力したとか入力しないとか情報が統合されないというのでしょうか、 僕は経理担当じゃないものですから、本人たちが昨年のいつごろにこれが入ってきたとか税金の書類がきてたとかというのが、 ちょっとそういうのもなかなか僕としては把握しづらかったぶんがあったものですから、 ま、同じものを引き継ぐことがどうなのかっていうのはちょっと疑問に思っていたんですよね。

個人で作り上げてきた計算簿でしかないものですから、それを引き継ぐ必要があるのか?もっといいものがあるんじゃないか?とか、、、、

お金の流れを見るだけであればエクセルでも十分っていうのは自分でもわかっていたんですけど、 他のソフトウェアも考えていました。たとえば会計ソフトにも資金繰り表とかついていますけれども、 会計ソフトについてる資金繰り表をみてきたなかで、 会計ソフトについてる資金繰り表の機能はなかなか使えないなっていうことがよくわかりました。

さらに、うちに入っているシステムを構築している会社にもそういった資金の流れとかがわかりやすいようなソフトであったり、 いろんなものを紹介していただいたんですけれども、 前任者のエクセルの表よりも簡単である必要があるし明確でもある必要があったものですから、 手で打ち込んでいかなければならないという一日の流れに関して、 紹介してもらったソフトは僕たちの求めるものじゃないっていうのがわかりましたし、 結局うちの求めているものとは違うよねっていうのをずっと繰り返してきたような感じでしたね。

(2)個別コンサルティングを受けようと思った決め手は何でしたか?

商工会議所で、神田先生のどんぶり勘定のセミナーを受けたことがコンサルティングを受けることになったキッカケです。

セミナーを1回受けてちょっと悩んだんですけど、 もしかしたらシステムなりなんなり他にもっといいものがあるんじゃないかということで、 一度「やりくり表」の導入を保留にしました。そして1年後に商工会議所で2回目のセミナーがあったものですから、 それまでに他にいいものがないか模索して探していたんですけれども、 みつからなかったものですから、2回目のセミナーのタイミングで「やりくり表」の導入をお願いしたって感じです。

背景としては、世代交代に関係する仕事のたな卸的なことだと思います。 より良いもの、いままでやってきたよりも良いものを、 たとえば僕じゃない人間が担当してもわかりやすいってとこが 「やりくり表」を導入にまつわる背景だったり決め手になったかもしれないですね。

(3)個別コンサルティングを受けてどう変わりましたか?

例年でてくる、たとえば昨年と同じ項目が同じ月の同じ日付くらいにくるっていうのが、 前年のデータがベースにあるものですから、前任者はわかっていたんですけども、僕はよくわかっていなかった。

でも「やりくり表」があれば、そのころにいくらくらいがくるっていうのがわかりやすくなりましたね。

うちは建設業なんで受注によってすごく波があって、 いつの時期に受注が取れるのかとか読みにくいので資金の動きがバラバラなんですけれども、 その経常的に出ていくお金だったりとかの管理はしやすくなりましたね。

まえは前任者と僕の2人でしか打ち合わせしてこなかった資金繰りの話も、 プラス新しい担当者と話をしながらですね、ま、逆に言うといついくらくらい必要だっていうのを 「やりくり表」で見てもらって、あーなるほどそうだね、僕も忙しい時があるのでそんな話もできる状態になった。

ま、いうなれば引き継ぎがうまくいった状態というんでしょうかね。

前任者のエクセルでもできたのかもしれないけど、 もっと簡単にすんなりスムーズに資金繰りに関しての仕事を引き継ぐことができたかなと思っています。

資金繰りってすごく特定の人にしかできないようなイメージだったんですけれども、 このあとも別の者が引き継いでいったとしても「やりくり表」の入力に関しては誰でもできるというか、 実際の資金繰りを考えるのは僕らの仕事ですけど、 そこにいたるまでのデータ入力は事務担当の人間であれば誰にでもできるって思えるから安心ですよね。

最初、僕が自分でやろうかなと思ったんですけど、 ちょっと手が回らなくて無理でした。別の人が打ち込んだところでその結果が別になるわけでもないし、 その入力したうちの担当者と相談しながら決めることができるっていう部分もありますしね。

経理担当者がただ入力するだけということができるというのがまた「やりくり表」の導入を 決めたひとつの決め手になったんじゃないかと思いますね。

その先の実際の資金繰りについてはまた僕たちが見ていけばいいものかなと思いますけど。 打ち込む人間と判断する人間が別の人間として役割を分担できるっていうね、 それができるのは「やりくり表」のメリットですよね。

もともとそんなにこう資金繰りに関しては窮屈ではなかったというか、 困難ではなかったっていうのが現状だったんですけれども、 ま、今後どういった状態をキープしていけばいいのかっていう参考になるデータていうんですかね、 それがわかりいいですよね。

もともとのいい状態を今後もキープするためのツールとして使っていけるっていうのがいいと思いますね。

このいい状態をキープするために今後も「やりくり表」を活用していきたいと思います。

このカテゴリーの記事

追伸

もし、当ホームページの内容について「コレだよコレ!」とピンときましたら、知り合いの社長さんにも当ホームページを教えてあげてください。一人でも多くの社長さんに知ってもらいたいので、ご協力よろしくお願いいたします。

LINEで送る
Pocket