大阪での勉強会開催のお知らせ!

こんにちは。どんぶり勘定事務所の神田です。

5月と6月に東京で自主開催した勉強会が好評でしたので、大阪でも開催します。そのお知らせです。

まずは、東京で勉強会を自主開催したときのわたしの感想です。

正直、最初は、「本当に人は集まるのか?誰もこなかったらどうしよう」とかなり心配していました。

でも、いざフタを開けてみたら遠くは北海道から多くの方に集まっていただいたのでとても嬉しく思い、安心もしました。

ただ、久しぶりの自主開催だったこともあって、名簿作成の際に不手際がありモタついたりしました。あとみなさんに飲み物をお出しすることも忘れていました。

ホームページで開催日の日付も間違えていました。「さま」を付けるのを忘れて呼び捨てメールを一斉配信したりもしました。

失敗だらけ。ここは反省とお詫びをしないといけません。ご迷惑をお掛けして申し訳ありませんでした。今後はこのようなことが起きないように創意工夫して参りますので、ご容赦願います。

 

それでも、勉強会が始まると、みなさん真剣そのもの。半端ない集中力がビシバシと伝わってきました。

聞いてみるとほとんどの方が、拙著「どんぶり勘定のススメ~会社のお金は通帳だけでやりくりしなさい」をすでに読んでからいらっしゃったとのこと。

読者特典の「やりくり表のエクセルテンプレート」をホームページからダウンロードしてみた方も多かったようです。

なんとか自分のモノにしてやろうというような気迫まで伝わってきました。

勉強会終了後も質問をされたりして

  • 「疑問に思っていたことが全部解消できました。スッキリしました」
  • 「本を読むのもいいけど、やっぱり聞くとよくわかりますね。来てよかったです」

とおっしゃっていた方もいらっしゃいました。よかったです。

「どんぶり勘定勉強会」のほうでは、新たな試みとしまして「やりくり表」のデモンストレーションをやってみました。

日頃、わたしが実際に使っている「やりくり表」のエクセルをスライドに映して、基本から応用的な使い方までをみなさんにお見せしました。

わたしが日頃クライアントさんにやっていることをそのままお見せしたのですが、みなさん食い入るように見ていましたね。

自主開催のセミナーを6年ぶりにやってみたわけですが、どんぶり勘定のマインドが本を通じてジワジワと広まってきている感覚を改めて直に感じることができました。

そのような意味で、今回の自主開催の勉強会は、私にとっても感慨深くて、とても価値のあるものになりました。本当にやってよかったと思っています。参加者のみなさんありがとう。

東京での勉強会の参加者の声はコチラをご覧ください。

 

また、以前から、

  • 「大阪方面でセミナーやらないのですか?」
  • 「お店があるので時間的に東京は行けなくて、大阪であれば行けるのですが」

というお声もいただいておりました。

そこで、この勉強会を大阪でも開催しようと企画しました。

 

勉強会は2回に別けて開催します。

  • 1回目は、8月2日(水)・・・「どんぶり勘定」勉強会!(終了しました)
  • 2回目は、9月14日(木)・・・決算書の読み方勉強会!(あと2名です)

場所はどちらも堺筋本町を予定しています。

 

■1回目(8月開催)は「どんぶり勘定」勉強会!(終了)

「どんぶり勘定」の基本的な考え方は私のホームページを参考にしてください。
http://www.kanda-tomonori.com

1回目の勉強会の内容は以下のような感じになります。

内容

  1. 税金の世界と「どんぶり勘定」の世界
  2. お金の流れをリアルにつかむコツとは?
  3. 先読みできれば打つ手がわかる!
  4. 打つ手がわかれば、行動が変わる!
  5. 行動が変われば会社にお金が残る!
  6. なぜ儲かっているのに会社にお金がないのか?
  7. なぜ「どんぶり勘定」が会社の役に立つのか?
  8. どんぶり勘定式やりくり表の考え方と使い方
  9. 賞与や広告費などの経費はいくらが妥当なのか?
  10. 設備投資をする・しないの判断基準とは?
  11. 毎月の返済額を半分にする方法とは?
  12. やりくり表のデモンストレーション!(これは必見です)

この話を聞けば、お金のストレス減ります。

というのは、先がよく見えるようになって打つ手が明確になるからです。難しいことを考えなくてもやるべきことが自然に浮かび上がるようになります。

お金のことをゴチャゴチャ考えずに済むようになるので、 本来やるべきこと例えば売上げを上げることなどに集中できるようになります。

その結果、キャッシュに余裕が出てくる会社も多くあります。

また、世代交代のタイミングにいる企業が多いですが、 その際も、どんぶり勘定でやっていけばお金の部分の引継ぎがスムーズにいくようになります。

通帳をもとに「入り」と「出」と「のこり(残高)」を見ていくだけですから、 どんな業種にも役立ちます。また、大きな会社も小さな会社も、赤字の会社も黒字の会社も役立ちます。

ちなみに、拙著「どんぶり勘定のススメ~会社のお金は通帳だけでやりくりしなさい」の内容は、どんぶり勘定の考え方の一部分のお話です。

勉強会では、どんぶり勘定の考え方の全体像についてお話します。

専門知識は一切いりません。

<<参考図書>>

■2回目(9月開催)は「決算書の読み方」勉強会!(あと2名です)

決算書を理屈ではなくとにかくわかりやすくシンプルなイメージ(感覚)で読み取る方法!をお伝えします。

内容

  1. はじめに!
  2. 経理と会計の違いとはなにか?
  3. 決算書ってなに?試算表ってなに?
  4. B/S(貸借対照表)をイメージでとらえる!
  5. 貸借対照表は2つのポイントを押さえるだけでオッケー!
  6. 一度聞いたら忘れない鉄則を伝授!
  7. P/L(損益計算書)をイメージでとらえる!
  8. 利益ってなんのこと?
  9. 小学3年生でもわかる損益分岐点とは?
  10. C/F(キャッシュ・フロー計算書)をイメージでとらえる!
  11. C/Fのポイントは3つだけ!
  12. 中小企業にC/Fはいらない!
  13. 簡単に自社のトレンド(傾向)をとらえる!
  14. 借入が本当に減っているのか?など大事な部分を簡単に見える化する方法とは?

この内容の話しを聞けば、決算書の苦手意識がなくなります。受講者から「あ~なるほどぉ~決算書はこう読めばいいのかぁ~、難しく考えなくてもいいんだ。もっと早く聞きたかったです」という声を多く聞きます。

また、自分の会社の過去の分析の仕方がわかるようになります。 与信管理など会社を比較することもできるようになりますし、投資をする際、相手企業を分析する際の知識補強としても役立ちます。 神田式なので難しくありません。チョー簡単ですのでご安心ください。

<<参考図書>>


このように8月と9月に2回に分けて勉強会を開催しますので、ご都合をつけられて、友人知人をお誘い合わせのうえ、奮ってご応募ください。

開催要領について

この勉強会の開催日時の詳細は、以下のようになっています。

勉強会1回目(終了しました)

「どんぶり勘定」勉強会!

開催日時:

2017年8月2日(水曜日)

13:30~16:30
(開場13:10~)

※講義自体は16:00頃に終了する予定です。その後は質問タイムです。(決算書ややりくり表などを持ってきて質問してもいいですよ)

参加定員:

20名(定員になり次第締め切ります)

勉強会2回目(あと2名です)

「決算書の読み方」勉強会!

開催日時:

2017年9月14日(木曜日)

13:30~16:30
(開場13:10~)

※講義自体は16:00頃に終了する予定です。その後は質問タイムです。(決算書ややりくり表などを持ってきて質問してもいいですよ)

参加定員:

20名(定員になり次第締め切ります)


※片方だけの参加でもオッケーです。両方とも参加されてもオッケーです。
「お申込みフォーム」に入力の際、いずれかを選択してください。

【勉強会にご持参頂くもの】 お名刺・筆記用具など

勉強会終了後に、質疑応答の時間を設けていますので、分からない所やさらに説明が必要な点があれば、個別にご質問ください。

決算書ややりくり表などの資料をお持ちになってご質問されてもオッケーです。

 

会場は、8月も9月も「大阪産業創造館」です。地図はコチラです。
http://shisetsu.sansokan.jp/access.html

お申し込みをされた方には、後日、受講票と一緒に会場のアクセスマップもお送りいたしますので、ご安心ください。

参加費用について

本勉強会の受講費用は5,000円(お一人様一回分、テキスト代・税を含む)です。

50,000円ではありませんのでお間違いなく。5,000円です。
ゴルフに1回行くことを考えると随分とお安い値段だと思います。

お申し込みの流れ

下でご案内しております「お申し込みフォーム」に必要事項をご記入のうえ、お手続きください。

お申し込みを受付させていただいた方には、弊社より請求書を郵便にて発送させていただきます。請求書に記載されている指定口座まで銀行振り込みにて受講料をお支払いください。

貴社からのご入金確認後、会場までのアクセス詳細と受講票を、郵便にてお送りさせていただきます。

返金保証制度について

返金保証を付けます。受講して頂いて、「なんにも得るものがなかった」という場合は、謹んで速やかに返金の手続きを取らせて頂きます。

 

それでは、下のお申込みフォームからお手続きしてください。

お会いできること楽しみにしております。

 

株式会社神田どんぶり勘定事務所 代表取締役

 

▼勉強会お申込みフォーム▼

以下のフォームより、必要事項を入力のうえ送信してください。確認のメールを自動で返信いたします。

※マークのある箇所は、入力必須項目となっております。

勉強会の日程※
  


注意点

キャンセルに関して

お客様のご都合によりキャンセルされる場合は、開催日10日前までに、お問い合わせ窓口までメール(support@kanda-tomonori.com)もしくはお電話(043-308-3250)でご連絡下さい。キャンセル期限以降のキャンセルについてはお申し受けできませんのでご了承下さい。

キャンセル期限を過ぎてから、お客さまのご都合で講座にご参加頂けなくなった場合やセミナー開催前にご入金をいただけなかった場合も、セミナー受講料は全額お支払い頂く事となりますのでご了承下さい。

ご出席に関して

参加料金は、期日までに弊社指定の口座までご入金下さい。ご入金確認後、弊社より「受講票および会場アクセスマップ」を郵便にてお送りいたします。ご入金が確認出来ない場合は、セミナーへの参加ができないことがあります。ご注意下さい。

開催中止の場合に関して

講座の参加人数が規定の数に達しなかった場合、講座は中止となります。その際は、お支払いいただいた受講料は返金いたします。あらかじめご了承くださいますようお願いいたします。

その他

記録用として、セミナーの模様を会場最後部よりビデオカメラにて収録させていただくことがあります。あらかじめご了承いただけますよう、お願い申し上げます。

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追伸

もし、当ホームページの内容について「コレだよコレ!」とピンときましたら、知り合いの社長さんにも当ホームページを教えてあげてください。一人でも多くの社長さんに知ってもらいたいので、ご協力よろしくお願いいたします。

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