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資金繰り表(やりくり表)の作り方が具体的にわかる勉強会!

資金繰り表(やりくり表)の作り方が具体的にわかる勉強会!のご案内!(締め切りました)

この勉強会は締め切りました!以下、ご参考まで。

こんにちは。どんぶり勘定事務所の神田です。

「やりくり表」のテンプレートをダウンロードしたけどイマイチやり方がわからなくて足踏みしている人向けの内容です。

いままで、セミナーや勉強会などで、どんぶり勘定式の資金繰り表(やりくり表)の考え方使い方についてお話したことはありましたが、やりくり表の具体的な作り方についてまでしっかりとお話したことはありませんでした。

本や雑誌、ブログなどにも、やりくり表の具体的な作り方については書いたことはまだありません。

弊社にやりくり表の作成を依頼する前に、まずは自分で作ってみたいという人がわりと多いようなので、そのような方のために、この度、どんぶり勘定式の資金繰り表すなわち「やりくり表」の具体的な作り方に焦点を絞って、作り方の基礎から応用までを懇切丁寧に解説する勉強会を開催する運びになりましたのでお知らせいたします。

 

この勉強会では、、、、

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このように↑ダウンロードしたやりくり表を、、、、

total-table1

口座の数に応じて作ったり、、、、

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一年先の「入り」と「出」と「のこり(残り)」を見渡せる「全体像シート」を作ったり、

そのやり方を基礎から応用まで出し惜しみすることなく具体的に詳しく解説していきます。

とはいえ、パソコンやエクセルの高度な知識やテクニックはまったく使いませんので、パソコンが苦手だとか、エクセルが苦手、と思っている人も心配することなく安心して参加いただける内容になっています。

【勉強会の内容の一部】(予定)

  • まずは全体の構造と手順の確認しよう!
  • ダウンロードしたあと次にやることとは?
  • 口座ごとに作る理由とは?
  • たまにしか動かない口座はどうすればいいのか?
  • 口座が多いときはどうすればいい?
  • 口座から口座への資金移動はどう対処すればいいのか?
  • 口座ごとに作るときのコツ!
  • 入金の相手先が多いときのやり方とは?
  • 出金の相手先が多いときのやり方とは?
  • 現金の動きがあるときの裏技とは?
  • 子会社や社長個人の口座も一緒にしたほうがいいケースとは?
  • 見込みの数字を入力するやり方は2パターンある!
  • 項目の追加はどうすればいいのか?
  • 項目の削除はどうすればいいのか?
  • 項目の並べ替えはどうすればいいのか?
  • 全体像シートは〇〇がないと作れない!その〇〇とは?
  • 口座別の月合計シートを効率よく作る方法とは?
  • 全体像シートに記載する主要項目はどうやってチョイスすればいいのか?
  • 全体像シートにどうやってリンクを貼ればいいのか?
  • エクセルの便利な機能(小ワザ)を色々ご紹介!
  • 年度更新はどうすればいいのか?
  • 入りと出の折れ線グラフの作り方とは?
  • 月次業績と年次業績が簡単にわかる表の作り方とは?など・・・・・

実際に、やりくり表(エクセル)のデモンストレーション(実演)をスライドに写しながら解説していく予定です。

「やりくり表」実践者の声

やりくり表を実践していただいた企業からは、次の声をよく聞きます。

  • 「お金のことをゴチャゴチャ考えずに済むようになったので、本来やるべきこと例えば売上を上げることなどに集中できるようになりました」
  • 「精神的にだいぶ楽になりました。いままでともう全然違いますよ」
  • 「賞与をいくら払えばいいのかが良くわかるようになりました」
  • 「安心して計画的に設備に投資できるようになりました」
  • 「キャッシュに余裕が出てきました」
  • 「これならわかるし、これなら続けられます」
  • 「積極的なお金の使い方ができるようになりました」
  • 「借入を一本化して返済額を半分にすることができ随分楽になりました」
  • 「経理の引継ぎがスムーズにいきました」
  • 「経理の人間が変わってもイケるというのはありがたかったです」
  • 「担当者だけにしかわからないというのがなくなって安心しています」
  • 「半年後の残高をみながら今を動けるからすごいです。気持ちに余裕ができました」

どんぶり勘定式「やりくり表」の体験談インタビューの全文はコチラでご覧いただけます。

 

どんぶり勘定式の資金繰り表すなわち「やりくり表」は、通帳をもとに「入り」と「出」と「のこり(残高)」を見ていくだけですので 業種や規模関係なく当てハマります。

上述したように多くのメリットがありますので、やりくり表を軌道に乗せるためのはじめの一歩をどうぞこの勉強会を機会に踏み出してください。

勉強会の開催要領は、以下のとおりです。

 

開催要領について

名 称

「資金繰り表(やりくり表)」の作り方が具体的にわかる勉強会!

日 時

2017年12月19日(火曜日)13:30~16:30(開場13:10~)

場 所

豊島区立舞台芸術交流センターあうるすぽっと3階 会議室A(WiーFi完備)
地下鉄 東京メトロ「東池袋駅」6・7出口より直結です。JR「池袋駅」からは徒歩10分です。
http://www.owlspot.jp/access/index.html

参加費

当勉強会の受講費用はおひとり様20,000円(2人目以降は一人10,000円、テキスト代・税を含む)です。できれば社長と経理担当者ご一緒にご参加いただくのが良いと思います。

なお、全額返金保証制度と、少人数コンサルティングおよび個別コンサルティングへの料金充当制度もあります。

安心のアフターサポート

アフターサポートとして、電話サポート(40分)1回・メール相談1回つきですので、後日に疑問が生じても安心です。

持ち物

お名刺・筆記用具・電卓(現在お使いの資金繰り表・やりくり表を持ってきてもオッケーです)

参加定員

自由に質問していただいて丁寧にお答えするために、限定10名(先着順)とさせていただきます。

料金充当制度

なお、当勉強会に参加してみたけど、途中でやっぱり、少人数コンサルティング個別コンサルティングにすればよかったと思ったら、途中変更できます。

その際は、当勉強会の参加費としてお支払いしていただいた金額を、少人数コンサルティング個別コンサルティングのサポート料金に充当することができます。

全額返金保証制度

また、もし、当勉強会に参加したけどまったく何の役に立たなかったということであれば全額返金いたします。

 

お問い合わせとお申し込みの流れ

1.お問い合わせとお申込み

下記にてご案内しております「お問い合わせ兼お申し込みフォーム」に必要事項をご記入のうえ、「送信ボタン」を押してください。

もう少し詳しい説明が欲しいという方は、フォームの「興味があるので問い合わせをしたいです」にチェックを入れてください。追って連絡いたします。

2.請求書とお振込み

お申し込みを受付させていただいた方には、弊社より請求書を郵便にて発送させていただきます。

請求書に記載された指定口座まで銀行振り込みにて受講料をお支払いください。

3.受講票と会場までのアクセスマップ

貴社からのご入金確認後、会場までのアクセス詳細と受講票を、郵便にてお送りさせていただきます。

質疑応答の時間を多めに取るようにと考えていますのでこの機会に細かな疑問点までとことん解消してはじめの一歩を踏み出してください。

現在お使いのやりくり表を当日会場に持ってきてもいいですよ。時間があれば、その場でワンポイントアドバイスできます。

少人数での開催になりますのですぐに満員になることが予想されます。まずは、今すぐお問い合わせかお申し込みください。

株式会社神田どんぶり勘定事務所 代表取締役

 

▼お問い合わせ兼お申込みフォーム▼

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注意点

キャンセルに関して

お客様のご都合によりキャンセルされる場合は、開催日10日前までに、お問い合わせ窓口(電話:043-308-3250)までメール、もしくはお電話でご連絡下さい。キャンセル期限以降のキャンセルについてはお申し受けできませんのでご了承下さい。

キャンセル期限を過ぎてから、お客さまのご都合で講座にご参加頂けなくなった場合やセミナー開催前にご入金をいただけなかった場合も、セミナー受講料は全額お支払い頂く事となりますのでご了承下さい。

ご出席に関して

参加料金は、期日までに弊社指定の口座までご入金下さい。
ご入金確認後、弊社より「受講票および会場までのアクセスマップ」を郵便にてお送りいたします。 ご入金が確認出来ない場合は、セミナーへの参加ができないことがあります。ご注意下さい。

開催中止の場合に関して

講座の参加人数が規定の数に達しなかった場合、講座は中止となります。その際は、お支払いいただいた受講料は返金いたします。あらかじめご了承くださいますようお願いいたします。

その他

記録用として、セミナーの模様を会場最後部よりビデオカメラにて収録させていただくことがあります。あらかじめご了承いただけますよう、お願い申し上げます。

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追伸

もし、当ホームページの内容について「コレだよコレ!」とピンときましたら、知り合いの社長さんにも当ホームページを教えてあげてください。ご協力よろしくお願いいたします。

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